肌質に合ったスキンケアと化粧品

肌質に合ったスキンケアと化粧品

「スキンケアで素肌美人」という思いを目標に、常日頃努力している皆さん、成果は出ていますか

数多くのケア商品を買え揃えて、鏡の前にズラリと並べ「何がどれなのか、どれが何なのか」解らなくなっている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

売り場に行って勧められるままに購入してしまう方、新商品が出る度に購入する方、毎回違うものを使う方、このどれかに当てはまる方は危険です。

皆さんは、ご自分の“肌の質”というものをご理解いただけていますか。

肌の質には、大きく3つに分けられます。

第1は、普通肌でこれはいうまでもなくバランスのとれた理想的なお肌です。

水分量や皮脂量ともに良い比率になっているということです。

ただし、普通がゆえに、生活環境やケア材料によって肌質が変わりやすいので注意が必要で、より丁寧なケアが必要ということです。

第2は、乾燥肌で、この肌質は水分量と皮脂が不足しがちなお肌で、常にカサカサ状態です。

皮脂は肌のバリアの役目がありますが、皮脂が少ないということは肌へのゴミ・ホコリ・紫外線などの異物の進入を防ぐことができないのです。

タダでさえ、水分量が少ないために敏感肌になっているところで異物の進入ではお肌もお手上げです。

乾燥肌は一番危険な肌質と覚えておいてください。

第3は、オイリー肌です。

皮脂が多い肌のことで、いわゆる“脂っぽい肌”ということです。

特徴は、ニキビ・吹き出物が多く出てしまい、皮脂が毛穴を塞ぎ、中で炎症が起きる結果なのです。

いかがですか、貴方の肌質がお解かりいただけたでしょうか。

体調によっても、年齢によってホルモンの変化によっても違ってきますので、何か変化があった時は度々、肌質を見直していただいています。

以前は乾燥肌でしたが、今はその時一番肌にあった商品を使っていますので、いつも、しっとりとしたお肌を保てるようになりました。

ちょっとした心がけで、快適な暮らしにつながるのでご紹介しました。

肌の乾燥とコスパよい化粧品でスキンケア対策

冬は特に、肌が乾燥します。夏は気にならなかった、肌の乾燥、そして、それに伴う痒みもでてきませんか。

私は、冬になり、乾燥する季節になると、全身かゆくて、寝ながらひっかき、朝起きると、ベッドに血がついていることがあるくらいの乾燥肌です。皮膚科に通い、軟膏をもらっていた時期もありますが、忙しく定期的に通えません。

処方薬とはいえ、コストもかさみ、とても負担でした。そこで、マツキヨなどドラッグストアに通い、保湿剤の成分と、量などと価格を比較し、コスパの良い保湿剤がないか考えました。やはり、ニベア系列のものがよいです。ありきたりですが、量も多く安価のため、お風呂上りに全身塗布しても、まったくきになりません。

高い価格の保湿剤だと、お金を気にしてけちけち使うこともあるかと思いますが、ニベア系列の商品は安い。そして量もある。私はニベア系列の保湿剤がよかったですが、それぞれ合うものは違うかもしれませんね。ドラッグストアで一般的に扱っている、保湿剤もおそるべしだと思います。

確かに、ドラッグストアですから、薬品として、処方箋がなく売っている、軟膏やクリームもありました。しかし、量が少ないのです。量が多く安いものを選ぶと気兼ねないのでよいです。

スキンケア化粧品のお試し期間はどのくらい必要?

使用中の化粧品に不満があったり、新しい商品が気になったりした時、化粧品を変えようか検討しますよね。そこでいつも思うのは、「新しい化粧品が肌に合うかどうかを見極めるために必要な期間はどれくらいか?」と言う疑問です。

トライアルセットとして売られているものは、1週間分や10日分が多いですよね。トライアル期間に分かることは、香りやテクスチャーが好みか、仕上がりは満足かと言ったことです。トライアルセットを使う内、明らかに肌にトラブルがあった時は、すぐに使用を止めれば良いので安心です。

トラブルがなかったとしても、化粧品の効果を確かめるなら1ヶ月間は使ってみる必要があると言われます。その理由は、肌のターンオーバーの周期が約28日だからです。新しいスキンケアを始めてから肌の細胞がすべて生まれ変わるまでには、約1ヶ月かかります。この時点で肌の調子を確認すれば、その効果が分かるといえるでしょう。

ただし、美白関連商品は例外で、少なくとも60~90日は使ってみる必要があると言います。肌を刺激から守るために日々作られるメラニンと新しい美白化粧品の戦いの結果が分かるまでには、時間がかかるのです。

新しい化粧品を試すには、まずトライアルセットからが安心です。これを使いきっても特にトラブルや気に入らない点がなければ、本商品を1本買って様子をみるのが良いでしょう。直接肌に使うものだから、じっくり試して決めたいですね。

乳液とクリームの違いとは?基礎化粧品の使い方

これまでいくつもの化粧品を使ってきて、疑問に思うことがあります。それは、乳液とクリームの違いです。乳液だけでよいと言われたこともあれば、両方使った方がよいと言われたこともあるのですが、両者には役割の違いや使い分けの方法があるのでしょうか?

調べてみると、乳液もクリームも実は同じ目的で作られているようです。どちらも、化粧水で補った水分を逃がさないようにする用途で、肌に油分の膜を作って保湿するものです。両者の違いは、水分と油分の配合バランスで、水分が多くて軽い使用感の乳液に対して、油分が多く重たいのがクリームです。

では、この二つをどう使い分ければよいのでしょうか? 例えば、朝はメイクの乗りを考えるとサラッとした乳液が向いています。逆に、夜はしっかり保湿してくれるクリームを使うとよいでしょう。また、季節により春夏はあっさりと乳液だけ、乾燥が気になる秋冬はクリームを併用。そして、乾燥度によっても使い分け、顔全体に乳液を使い、気になる目元口元にはクリームを重ねと効果的です。肌の皮脂量はホルモンバランスによって変わるので、状態に合わせて両者を使い分けることが賢いです。

肌には個人差があるので、どれが正解とは言えません。肌状態やテクスチャー、仕上がりの好みを見極めて、どう使うのがよいかを考えていきましょう。あなた自身のお肌が好む乳液とクリームの使い方、探してみてください。